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旗竿地は恥ずかしい?やめとけと言われる理由10個!住んでみたら最高だけど?

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旗竿地は恥ずかしい?やめとけと言われる理由10個!住んでみたら最高だけど?

「旗竿地は恥ずかしいの?」
「やめとけと言われる理由って?」

一級建築士職人歴10年宅建士の経歴を持つ『住宅のプロ』である僕が解説します。

周りの人から「やめとけ」と言われることも多い旗竿地ですが、実は意外なメリットもたくさんあります。

この記事では、旗竿地がなぜ「恥ずかしい」と言われるのか、その10個の理由を具体的に解説します。

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目次

旗竿地が恥ずかしい?やめとけと言われる理由

旗竿地は、土地の形状が旗の形に似ていることからそう呼ばれます。

一軒家を購入する際の選択肢の一つですが、「日当たりが悪い」「駐車が不便」といったデメリットを聞き、敬遠される方も多いのではないでしょうか。

ここでは、旗竿地が恥ずかしい?やめとけと言われる理由について解説します。

土地代が安いと思われる

旗竿地は、道路から奥まった細長い土地の形をしているため、一般的な四角形の土地(整形地)と比べて、少し変わった形をしています。

この変わった形が、土地の価格に影響を与えており、整形地と比較して価格が抑えられていることが多いのです。

旗竿地の土地価格が安い理由
  • 形が特殊
    四角形ではないため、建物を建てる際に工夫が必要となり、建築費がかかる場合があります。
  • 利用しにくい部分がある
    道路から奥まった部分など、有効に活用できないスペースがある場合もあります。

日当たりが悪い

旗竿地は、道路から奥まった細長い形状の土地のため、周囲を建物に囲まれやすく、日当たりや風通しが悪くなる傾向があります。

また、周囲に高い建物がある場合は、日光を遮ってしまうため、家の中にまで十分な光が届かないケースもあります。

車を停めるのが大変

旗竿地は、駐車場の確保や車の出し入れに苦労するケースが少なくありません。

道路に面した部分(旗竿の部分)が狭いと、車がすれ違うことができず、駐車する際に非常に苦労します。

特に、大型車や運転に慣れていない人にとっては、大きなストレスとなるでしょう。

また、複数の車を所有している場合、縦列駐車が必要になり、車の出し入れに時間がかかります。

運転が得意じゃないから、ちょっと大変かも…。

道路に面した部分の幅が、最低でも2.5メートル以上あると、車の出し入れが比較的スムーズに行えます。

希望するハウスメーカーで建てられない可能性がある

旗竿地は、建物を建てることができるスペースが限られているため、希望する間取りやデザインの家を建てることができない場合があります。

また、旗竿地の道路に面した部分が狭いと、クレーン車などの大型車両が進入できず、建物の骨組みを組み立てる作業が難しくなることがあります。

工法によって必要なスペースが違うので、ハウスメーカーに確認してください。

周囲が他の家に囲まれている

旗竿地は、住宅密集地にあることが多いです。

そのため、周囲を建物に囲まれてしまい、視線が気になる場合があります。

庭でくつろいでいても、周囲の建物から丸見えになってしまうこともあるかもしれません。

境界線にフェンスや壁を設置する、すりガラスや曇りガラスを使うなど視線を遮る工夫が必要です。

郵便受けやインターホンの位置に悩む

旗竿地では、郵便受けやインターホンの設置場所が、一般的な住宅と比べて悩みどころとなることが多いです。

道路に面した部分に設置する場合、玄関から離れてしまうため、雨の日など、郵便物を取りに行くのが面倒に感じることがあるかもしれません。

道路側に設置すると、インターホンに気づかずに、インターホンを鳴らさず玄関まで来てしまう人もいます。

工事費が高くなる

旗竿地は、一般的な四角形の土地(整形地)と比べて、建物を建てるための工事費が高い傾向です。

道路に面した部分が狭いと、クレーン車などの大型車両が進入できず、手作業で作業を進めることになります。

特に、工事車両の進入が難しい場合や、インフラの引き込み費用が高い場合は、費用が大幅に増加する可能性があります。

外構費用が高い

一般的な四角形の土地(整形地)と比べて、外構工事の費用が高くなりがちです。

旗竿地は、道路から玄関までの距離が長くなるため、工事範囲が長くなり、費用も比例して高くなります。

庭に緑を植えたい場合も、広い範囲に植栽を行うので、通常よりも植物の種類や量が必要です。

売却しにくい

旗竿地は、一般的な四角形の土地と比べて売却が難しいとされています。

売却に時間がかかったり、希望する価格で売却できない可能性があります。

また、銀行は、旗竿地を一般的な土地よりも低い評価をする傾向です。

住宅ローンを借りる際に、より多くの自己資金が必要となり、購入を諦める人もいるかもしれません。

配送トラックなどが停められない

旗竿地の通路は、一般的に狭く設計されていることが多く、大型の配送トラックが通行できるだけの幅がない場合があります。

ソファや冷蔵庫など、大型の家具や家電製品を搬入する場合は、狭い通路を通って、慎重に運び込まなければなりません。

そのため、搬入に追加料金が発生する場合もあります。

旗竿地はやめとけと言われるけど住んでみたら最高

旗竿地のデメリットを解説しましたが、実際に住んでみると、思っていたよりも快適な暮らしを送れるという声も少なくありません。

玄関までのアプローチを楽しめる

都市部では敷地の狭小化が進み、玄関までのアプローチを確保することが難しく、駐車スペースとの兼用が一般的です。

しかし、旗竿地であれば、玄関までのアプローチを贅沢に楽しむことができます。

門扉から玄関までの道のりを、単なる通路ではなく、温かみのある庭として空間設計することで、住まいの魅力を最大限に引き出すことができるでしょう。

実家は、旗竿地にスウェーデンハウスを建てていますが、温かみのある庭としてデザインされています。

夜には、照明が付いてキレイよね。

大きな家を建てやすい

「旗竿地は、大きな家を建てやすい」という話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

それは、建ぺい率が関係しています。

建ぺい率とは、土地に対して建物を建てることができる面積の割合のことです。

例えば、建ぺい率が60%の土地であれば、その土地の60%の範囲までしか建物を建てることができません。

この割合は、地域や建物の種類によって異なります。

旗竿地は、道路に面した部分が細長く、奥に広い敷地が広がっている土地の形です。旗竿地は、この路地状の部分も、建ぺい率を計算する際の敷地面積に含まれます。

例えば、40坪の旗竿地で、実際に家を建てることができる有効な部分が30坪、残りの10坪が路地状の部分だとしましょう。

この土地で、建ぺい率が60%の場合、建物を建てることができる面積は、40坪×60%=24坪となります。

もし、同じ金額で30坪の整形地(四角形の一般的な土地)を購入した場合、建ぺい率60%で計算すると、建物を建てることができる面積は30坪×60%=18坪となります。

このように、旗竿地は、路地状部分の面積も敷地面積に含まれるため、同じ建ぺい率でも、実際に家を建てることができる面積が大きくなる可能性があります。

つまり、同じ予算で家を建てた場合、旗竿地の方がより広々とした家が建つ可能性があるということです。

人の目を避けられる

道路から見て、旗竿地の家屋は奥まった位置に建っていることが多く、そのため、外から直接家の中が見えにくくなっています。

そのため、道路面からの人目を気にせずに過ごすこともできるでしょう。

ただし、隣との距離が近い場合は、庭に木や生垣を植えるなど視線を遮る工夫が必要です。

安全性が確保しやすい

旗竿地は、玄関までのアプローチが長くなります。

この長いアプローチは、いわば家の入口までの「廊下」のような役割を果たし、不審者が家の中まで侵入しづらくなるという心理的効果があります。

また、小さなお子さんがいる家庭にとって、玄関を開けてすぐ道路という環境は、安全面で不安を感じる方も多いでしょう。

旗竿地であれば、玄関の前が道路ではないため、安心して遊ぶことができます。

実際の面積以上に広く見える

旗竿地は、建物が道路から奥まった位置に建つため、建物の前面だけでなく、側面も道路から見えることがあります。

そのため、平面的な印象になりがちな一般的な住宅と比べて、立体感があり、奥行きを感じさせます。

また、旗竿地には、建物までの通路があります。

この通路のおかげで、土地全体に開放感が生まれ、実際の面積よりも広く感じられるのです。

固定資産税・都市計画税が安くなる

旗竿地を選ぶメリットの一つとして、固定資産税や都市計画税が安く済むという点が挙げられます。

固定資産税や都市計画税は、私たちが住んでいる家や土地の価値に応じてかかる税金です。

つまり、家の値段や土地の広さが高ければ高いほど、税金も高くなるということです。

旗竿地は、一般的な四角形の土地と比べて形が特殊なため、土地の価値が少し低く評価されます。

そのため、旗竿地の場合、固定資産税や都市計画税の計算に使われる土地の価格が低くなるので、結果的に税金が安くなるのです。

土地代が安い

旗竿地の土地は、形が特殊なため、建物を建てる際に工夫が必要だったり、売却する際に買い手が限られてしまうといった理由から、不動産会社では、旗竿地の値段を一般的な土地よりも少し安く設定しています。

同じような立地にある四角形の土地と比べて、2~3割程度安く購入できるケースもあります。

土地の価格が安いということは、それだけ住宅メーカーや建物の選択肢が広がるということです。

大手ハウスメーカーも考えられるかも!

道路の騒音が届きにくい

旗竿地は、道路から離れた位置に家が建つため、車の走行音や人の話し声などの騒音が直接室内に伝わりにくくなっています。

庭に木々を植える、または塀を建てることで、騒音をさらに軽減することができます。

旗竿地で失敗しないためのポイント

旗竿地は、個性的な間取りや静かな環境など、魅力的な点がたくさんあります。

しかし、一般的な住宅地とは異なる特徴も持っているため、購入を検討する際には、いくつかの点に注意が必要です。

通路部分に接続する道路事情を調べる

旗竿地を購入する際に、特に注意したいのが、通路部分の道路状況です。

この通路の状況によって、建物を建てられるか、建てられるとしてもどのような条件が必要になるかが大きく変わってきます。

通路部分で確認すべきこと

  • 通路の幅: 建築基準法などで定められた最低限の幅が確保されているか確認しましょう。
  • 接道: 通路が、公道にきちんと接続されているか確認しましょう。
  • 法的な制限: 通路に関する法的な制限がないか、市区町村の役所で確認しましょう。
  • 周辺住民の同意: 通路の利用に関する周辺住民の同意が必要な場合は、事前に確認しましょう。
  • 過去の経緯: 通路ができた経緯や、過去の利用状況を調べてみましょう。

通路が狭すぎたり、接道が不十分な場合、建物の建築が制限されたり、建て替えが困難になる可能性があります。

専門家や不動産業者に相談し、慎重に判断するようにしましょう。

隣人がどんな人が確認しておく

旗竿地は、細長い通路を通って敷地に入る構造のため、一般的な住宅と比べて隣人との距離が非常に近くなります。

配送業者が、どうしても隣家の敷地を通らなければ荷物をお届けできない場合に、隣人との間でトラブルになったこともあるようです。

通路が隣家の出入り口と隣接している場合は、特にトラブルが発生しやすいので避ける方が良いかもしれません。

お庭に水やりとかで顔を合わせるのも気まずいかも…。

希望のハウスメーカーで建てられるか聞いておく

旗竿地は、一般的な四角形の土地と比べて、形状が特殊なため、すべてのハウスメーカーが同じように対応できるわけではありません。

そのため、どのハウスメーカーを選ぶかによって、建てられる家の種類や、建築費用が大きく変わってくる可能性があります。

例えば、一条工務店では、工場でユニットを作って搬入するので、クレーンのスペースが必要となり、余裕のある土地の広さが必要です。

旗竿地で幅広いプラン提案ができるハウスメーカーを探すのがよいでしょう。

旗竿地は恥ずかしい?やめとけと言われる理由10個まとめ

旗竿地は、細長い通路の先にある土地のため、独特の形状から「恥ずかしい・やめとけ」などと言われることがあります。

しかし、静かな環境で暮らせるといったメリットもあり、工夫次第で快適な住まいにすることも可能です。

旗竿地を選ぶ際は、メリット・デメリットをしっかり比較し、自分のライフスタイルに合った土地かどうか慎重に判断しましょう。

家を建てた人の約8割が「心残り」があると回答

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