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友弘ヒロキ
監修者
一級建築士として、内装職人の経験も踏まえ、現場と設計の両方の観点から監修しています。

保有資格
一級建築士/一級建築施工管理技士/建築設備士/宅地建物取引士/日商簿記1級/ファイナンシャルプランナー2級
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アイダ設計555万円の家は今も建てられる?総額や間取りの真実を徹底解説【2026最新版】

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アイダ設計「555万円の家」は今も建てられる?総額や間取りの真実を徹底解説【2025最新版】

「アイダ設計の555万円の家って、本当に555万円で建つの?」
「今でもこの価格で家が建てられるの?」

一級建築士職人歴10年宅建士の経歴を持つ『住宅のプロ』である僕が解説します。

先に結論!
  • 555万円の家はすでに販売終了
  • 実際に建てるには 555万円+諸費用で総額1,000万円前後
  • 現在は 「888万円の家」「999万円の家」などのプランに引き継がれている

ただし、オプションや土地条件によって総額は大きく変わるといった状況です。

今は昔ほど極端なローコストは難しいため、複数メーカーを比較することが必須です。

アイダ設計の「555万円の家」が気になって調べた方は、ぜひ 今の同価格帯メーカー も検討してみてくださいね。

この記事では、

  • 555万円の家の「中身」と総額のリアル
  • なぜそんなに安くできたのか
  • 今からアイダ設計で「安く家を建てる」現実的な方法まで、わかりやすく解説していきます。

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この記事の監修者
友弘ヒロキ

一級建築士として、内装職人の経験も踏まえ、現場と設計の両方の観点から監修しています。

プロフィール

一級建築士/一級建築施工管理技士/建築設備士/宅地建物取引士/日商簿記1級/ファイナンシャルプランナー2級

本記事は、家づくりに関する技術的・制度的内容について、一般的な情報の正確性を確認する立場として、上記監修者が専門的観点から内容を確認しています。
なお、個別の住宅計画や契約判断については、必ず専門家や関係機関へご相談ください。

詳しいプロフィール

アイダ設計「555万円の家」とは?

アイダ設計 公式サイト
画像引用:アイダ設計

まずは「555万円の家ってそもそも何?」という方のために、商品概要をわかりやすく整理します。

アイダ設計「555万円の家」はいつ頃売っていた商品?

アイダ設計の555万円の家は、

  • 2011年前後に登場
  • 2015年ごろに販売終了
  • その後「888万円の家」へリニューアル
  • 現在は 999万円の家・ブラーボシリーズ が主流ラインに

という流れになっています。

555万円の家は、2010年代前半〜中盤の超ローコスト需要がピークの時代に誕生しました。

なぜ555万円の家が流行った?

  • 震災後の「最低限でいいから安く建てたい」需要
  • 非正規雇用の増加で“持ち家の最低価格帯”に注目
  • スマホ普及前で情報量が少なく、比較されにくい時代
  • 建材価格が現在よりも圧倒的に安かった

登場当時は「1,000万円以下で家が建つ!」というインパクトが大きく、
全国的に問い合わせが殺到したと言われています。

アイダ設計の555万円の家は、ローコスト住宅ブームの火付け役ともいえる存在でした。

アイダ設計「555万円の家」の基本スペック

販売当時の555万円の家のスペックは、とてもシンプルです。

  • 平屋(ワンフロア)
  • 約15.25坪(50㎡前後)
  • 1LDKのコンパクト設計
  • 規格住宅のため 間取りはほぼ固定
  • 収納は必要最低限
  • 設備もベーシックな仕様

超ローコストの代わりに、「小さく・シンプルに」まとめたコンパクト住宅という位置づけです。

これだけ見ると「かなり小さい家だな?」と思うかもしれません。

しかし、当時は「とにかく安く、小さく、シンプルに」というコンセプトで、以下のニーズに刺さっていた商品です。

  • 夫婦2人暮らし
  • 老後の住まいとして建て替え
  • 単身者用のマイホーム
  • 実家の敷地内に建てる離れ

ただし、現在の基準で見ると…

  • 断熱等級は低め
  • 仕様がシンプル(アルミ単板サッシ・断熱材少なめ)
  • 間取り自由度は極小

つまり…最低限を前提に、費用を極限まで削った商品でした。

現行基準では成立しにくいため、555万円の家は終了したという流れです。

昔の激安住宅では満足されにくく、結果としてワンランク上の標準仕様が求められるようになったことも関係ありそうです。

断熱性能とかも昔に比べて、すごく良くなってるもんね~。

アイダ設計555万円の家はもう建てられない?【現在は販売終了】

家づくりノート:装飾

いちばん気になる「今でも555万円で建てられるの?」という点からハッキリさせます。

結論:555万円の家はもう注文できません

現在のアイダ設計公式サイトや各住宅情報サイトを参照すると、555万円の家はすでにラインナップから外れています。

2020年以降、木材価格は約2倍に。さらに鉄骨・断熱材・石膏ボードの価格も上昇、人件費は年々右肩上がりになっているので、555万円の家を提供するのは難しくなりました。

ただし、「555万円級のコンセプト」を引き継いだ新プランはあり!

アイダ設計はローコスト住宅の代表メーカーなので、

  • 999万円の家
  • ブラーボシリーズ(スタンダード/ミニマル/コンフォート)
  • 規格住宅の低価格プラン

など、かつての555万円の家と同じ役割を持つ商品は継続しています。

「555万円ジャスト」で建てることはもうできませんが、
555万円級のコンセプト を引き継いだ低価格プランはまだあるというイメージです。

安く建てられる家は今でも選べるってことね!

アイダ設計555万円の家の間取り|15坪前後の1LDK

アイダ設計999万円の家2階建て|3LDK

ここからは、当時の間取りをもう少し詳しく見ていきます。

555万円の家は、約15.25坪の1LDK というかなりコンパクトな間取りでした。

▼間取りイメージ▼

  • 玄関+小さなホール
  • LDK(リビングダイニングキッチン)
  • 寝室(1部屋)
  • トイレ・浴室・洗面

「家族4人で暮らす」よりも、

  • 夫婦2人暮らし
  • 子どもが巣立ったあとのシニア夫婦
  • 単身者・セカンドハウス

サイズ感としては、アパートの1LDKをそのまま平屋にしたようなイメージです。

家族4人で住むには厳しいですが、
2人暮らしなら十分暮らせますし、老後の住まいとしても無理のない広さですね。

アイダ設計555万円の家はなぜそんなに安かった?理由3つ!

アイダ設計のローコストの理由
画像引用:アイダ設計

「安すぎて逆に不安…」という声が多かった555万円の家。

555万円の家がここまで安くできた理由として、主に次の点が挙げられています。

理由1:規格住宅で設計コストを削減

アイダ設計 公式サイト Instagram

規格住宅=「あらかじめ決まった間取り・形の家」を建てる仕組み。

  • 設計費がほぼ不要
  • 構造計算や設計図面が共通化できる
  • 施工の手間が減る

これだけで、かなりのコストダウンになります。

理由2:スケールメリット(大量仕入れ)

アイダ設計は年間3000棟クラスの大手ビルダー。

そのため、

  • キッチン
  • トイレ
  • お風呂
  • 建材
  • サッシ

などを大ロットで仕入れ、1棟あたりの原価を限界まで下げていました。

理由3:自社プレカット工場

アイダ設計のコスト削減 プレカット
画像引用:アイダ設計

自社工場で木材を加工して現場に搬送するため、

  • 現場工期が短い
  • 作業のバラツキが少ない
  • 人件費が抑えられる

というローコスト住宅の王道メリットがありました。

いわゆる「ローコスト住宅メーカー」の王道のコストカット術を、徹底して突き詰めた商品でした。

企業努力が詰まった商品だったんだね~。

アイダ設計555万円の家の総額はいくらだった?

家づくりノート:装飾

本体価格555万円は「建物そのものの価格だけ」

家づくりの総額は、「本体価格 + 外構 + 付帯工事 + 申請費 + 諸費用」で構成されます。

実際に住める状態にするには、以下の費用が必要になります。

内訳相場の目安内容
付帯工事150~250万円給排水工事・地盤調査・仮設工事など
外構工事50~150万円駐車場・玄関アプローチ・境界ブロック
申請費・設計費20~40万円建築確認申請・設計関連費
諸費用20~50万円火災保険・登記費用・ローン関連費
オプション費30~200万円キッチン・窓・断熱・収納などグレードUP

実際の事例をまとめると、

  • 建物本体:555万円
  • 付帯+オプション+外構:250〜400万円
  • 総額:800〜1,000万円前後

土地購入もセットなら1,500万円前後〜になることもあります。

「555万円ぽっきりで家が完成する」わけではなく、
あくまで スタート価格だった、という理解が大事です。

アイダ設計555万円の家のメリット

家づくりノートメリット

アイダ設計555万円の家のメリットは「安いだけじゃないの?」と思われがちですが、他にもメリットはあります。

初期費用をぐっと抑えられる

家づくりノート:装飾

建物本体は超ローコストなので、賃貸並み・場合によっては賃貸より安い返済額にできるケースも!

「今の家賃でマイホームが持てるかも」という魅力は大きかった商品です。

家賃を払うより資産になると、若い夫婦や単身者にはとくに人気だったようですね。

コンパクトで暮らしやすい

平屋+15坪前後なので、掃除しやすいこともメリットの一つです。

さらに、階段もないので将来的なバリアフリーの観点でも安心です。

夫婦2人暮らし・老後の住まいとしてちょうどいいサイズ感だよね。

「平屋×小さめ住宅」は年々人気が高まっています。

ローコスト住宅の先駆け的存在だった

555万円の家が評価されたことで、ほかのローコストメーカーが台頭!

全体的に実質価格が下がったと言われています。

555万円の家のノウハウが、現在のアイダ設計のローコストプランにも生かされています。

アイダ設計555万円の家のデメリット

デメリット

一方で、「超ローコストならでは」の注意点も多くあります。

広さはかなりコンパクト

約15坪の1LDKなので、ファミリーには物足りないには現実的ではない場合が多いです。

ファミリー世帯なら、ゆとりを持って建てるには別プランが現実的!

「ずっと住む家」と考えるなら注意が必要です。

間取り・仕様の自由度が低い

家づくりノート:装飾

規格住宅なので、間取りを自由に変えられないなど変更できるところが限られます。

  • 収納を増やしたい
  • 部屋を広げたい
  • キッチン位置を変えたい

これらは基本的にNGです。

外観の形状もシンプルです。

デザインにこだわりたい人には物足りないかも!

オプションを付けると結局高くなる

断熱性能アップ、外壁グレードアップ、収納追加などを足していくと…

「気づいたら総額がローコスト感じゃなくなっていた」という声も!

555万円という数字だけで判断するのではなく、総額と内容をセットで比較することが大切です。

「本体は安いが、オプションが高い」ローコストの罠だね!

アイダ設計555万円の家にかわる現行ローコストプラン!

「じゃあ、今はどうやって安く家を建てればいいの?」
そんな疑問を持つ方のために、現在のローコストラインの特徴と総額の目安をわかりやすく整理しました。

結論からいうと、今のアイダ設計の低価格帯は
「999万円の家」+「888万円の家」+規格住宅のブラーボシリーズが主流です。

それぞれ価格・自由度・総額の目安が大きく異なるので、順番に見ていきましょう。

プラン名価格(税込)坪数/間取りタイプ総額目安特徴
555万円の家555万円約20坪前後 / 2LDK〜販売終了1,000~1,300万円旧基準時代の超ローコスト。今は建築不可。
888万円の家888万円約24坪 / 3LDK規格住宅1,200~1,500万円プラン固定で安く建てられるミニマル住宅。
999万円の家999万円約24坪 / 3LDK自由設計1,300~1,600万円間取り自由・コスパ重視の注文住宅ライン。

999万円の家|もっとも人気の自由設計ライン

家づくりノート:アイダ設計
画像引用:アイダ設計

24坪 3LDKが999万円(税込)

24坪・3LDKが999万円(税込)というわかりやすい価格設定の注文住宅。

「この価格で自由設計できるの?」と驚かれる方も多く、いま最も問い合わせの多いラインです。

999万円の家の特徴

  • 自由設計で間取りをゼロから作れる
  • 外観・内装・住宅設備もある程度自由に選択可能
  • 24坪でも3LDKがしっかり確保できる

自由度が高いぶん、幅広い世帯にフィットしやすく、「なるべく安く、でも普通に住み心地の良い家を建てたい」
という人のニーズにぴったり当てはまります。

999万円の家|仕様

項目内容
建物タイプ完全自由設計の注文住宅
構造木造在来工法(耐震等級3相当可)
断熱材グラスウール or 断熱性能UPオプション可
窓サッシアルミ樹脂複合サッシ(Low-E対応)
キッチンシステムキッチン(標準で選択幅あり)
バスルーム1坪ユニットバス(グレード選択可)
トイレ温水洗浄便座(1階標準)
洗面台シャワー水栓タイプ(選択可)
階段・手すり標準+デザイン選択自由
建具(ドア等)デザイン選べる複数カラー
床材フローリング複数シリーズから選択可
収納間取り自由化で大容量収納可
外壁サイディング複数パターン選択可
屋根材スレート or 金属屋根選択可
玄関ドアデザイン/断熱性が選べる
換気システム第3種換気(オプション変更可)
省エネ性能ZEH相当へグレードUP可
間取り自由度完全自由
999万円の家(自由設計)が向いている人
  • 間取りのこだわりがある
  • 収納や家事動線を最適化したい
  • デザインや設備の選択肢も確保したい
  • 子育て家庭で将来の可変性を重視
  • ローコストでも注文住宅の自由度を求める

アイダ設計999万円の家で後悔した?口コミから総額・間取りまで徹底調査しているので、気になる方はこちらの記事もご覧ください。

888万円の家|価格重視で選ぶ固定間取りプラン

アイダ設計 888万円の家
画像引用:アイダ設計

24坪 3LDKが888万円(税込)

24坪・3LDK が 888万円(税込)というさらに低価格な規格住宅プラン

間取りを自由に作る999万円の家と違い、はじめから決まった間取りを選ぶことでコストを削減しているのがポイントです。

888万円の家の特徴

  • 完全規格型で価格をぐっと抑えられる
  • 間取りは固定化しつつも、暮らしやすさの細部にこだわり
  • コンパクトでも開放感のあるプランニング

収納・2Fトイレ・シャッター付で、生活がしやすい工夫が随所に取り入れられています。

いわゆる「最低価格帯の家」というより、ミニマルに賢く暮らしたい層向けの現代的なローコスト住宅という位置づけです。

888万円の家|仕様

項目内容
建物タイプ間取り固定の規格住宅
構造木造在来工法(耐震等級3相当可)
断熱材グラスウール(基本仕様)
窓サッシアルミ樹脂複合サッシ(固定仕様)
キッチンサイズ・仕様は固定(色のみ変更可)
バスルーム1坪ユニットバス(基本グレード)
トイレ温水洗浄便座(1階のみ固定)
洗面台標準モデル(選択不可 or コンパクト)
階段・手すりほぼ固定仕様
建具(ドア等)カラー限定・仕様固定
床材基本フローリングのみ
収納収納位置・量が固定
外壁ベーシックサイディング(固定)
屋根材スレート固定(地域差あり)
玄関ドアベーシックモデル固定
換気システム第3種換気(固定)
省エネ性能基準クリアの最低ライン
間取り自由度配置・形状が固定
888万円の家(規格住宅)がおすすめな人
  • できるだけ安く建てたい
  • ある程度の間取り固定でもOK
  • 選択肢が少ない方が決めやすいタイプ
  • 初めての家づくりで迷いやすい人
  • コンパクトな3LDKで十分な家族

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アイダ設計555万円の家が販売されていた時代より家づくりは難しい!

家づくりノート:装飾

昔のような「555万円の家」レベルのインパクト価格は、原材料高騰や人件費の上昇もあり、正直かなり難しい時代になっています。

だからこそ今は、

  • アイダ設計のローコストプラン
  • 他のローコストハウスメーカー
  • 地元の工務店

などを横並びで比較して、総額と内容を確認することがとても重要です。

効率よく比較したいなら「無料家づくりサービス」の活用もアリ

ハウスメーカーや工務店を一社ずつ回っていると、

  • 見積書の比較が大変
  • どこが安いのか、どこが自分に合うのか分からない
  • 営業トークに振り回されて疲れてしまう

…といったことになりがちです。

そんなときに便利なのが、無料家づくりサービスです。

例えば、以下のようなサービスがあります。

  • ハウスメーカー・工務店の見積もり比較・紹介サービス
  • オンラインで 間取り・資金計画・土地探しを一括相談 できるサービス

相談・紹介はもちろん無料。

利用すると特典(ギフト券やプラン冊子など)がもらえることも

「アイダ設計も候補に入れつつ、他社のローコストプランも比べたい」
という方には、かなり相性がいい使い方です。

アイダ設計555万円の家は終了。でも「安く建てる」選択肢はまだある!

最後にポイントをもう一度整理しておきます。

結論!
  • 555万円の家はすでに販売終了
  • 実際に建てるには 555万円+諸費用で総額1,000万円前後
  • 現在は 「888万円の家」「999万円の家」などのプランに引き継がれている

ただし、オプションや土地条件によって総額は大きく変わるといった状況です。

555万円の家はすでに販売終了になっているので、アイダ設計を含めたローコスト住宅メーカーを一度まとめて比較してみるのがおすすめです。

昔の「555万円の家」が気になって調べた方は、ぜひ同価格帯のメーカーも調べてみてください。

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家づくりノート:データ
引用元:株式会社マイホム調べ

株式会社マイホムの調査によると、家づくり経験者300人を対象に実施したアンケートでは、なんと約8割の人が家づくりに「心残り」があると回答しているんです!

そもそも、家を建てるのに、いくらかかるの?

「令和4年度住宅市場動向調査」のデータによると
注文住宅の平均建築費は、
土地代込みで約5436万円!

注文住宅の平均建築費用※令和4年度の全国平均

こんなに高いのに、約8割の人が家づくりに「心残り」があるって回答してるの!?

後悔しないためには、
「広く知る」→「整理する」→「具体化する」
この順番を飛ばさないことが大切です。

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スーモカウンターは、株式会社リクルートが運営している不動産・住宅に関する総合情報サイト「SUUMO」の注文住宅相談サービスです。

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    「マンションと一戸建てで迷ってる…」
  • FP相談
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  • 住宅ローン・予算相談
    「予算っていくらまでいけそう?」
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また、スーモカウンターでは、価格付きの豊富な施工事例得意な工法といった詳細な情報が掲載された「企業情報ファイル」があります。

さらに、実際に働く人の人柄や雰囲気といった、パンフレットだけではなかなか伝わってこないリアルな情報も紹介してくれますよ。

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