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2019.03.27 15:00 ~ 2019.03.28 16:00

どうくつものがたり 〜カサコにどうくつをつくる〜

イベントページ用画像 3月14日最新

3月27日(水)、28日(木)の二日間、横浜国立大学の学生グループYOKOCOがCASACOで空間アートを使ったイベントを行います。

学生たちからのイベントの紹介です。ぜひお気軽に遊びにいらしてください♪

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私たちはYOKOCOという横浜市西区東ヶ丘にある多国籍住居兼交流空間CASACOで活動する横浜国立大学の学生団体です。
 
この度私たちは、CASACOの一階を借りて、そこに要らなくなった廃品や再生紙を使って空間アートを作り、その中でスタンプラリー、BAR、ワークショップを開催します!
 
CASACOの中にパン屋さんで使い終わったクラフト紙など、捨てられるはずだった紙を材料に、ねぶた祭りのねぶたの型の構造を用いて張り子の洞窟をCASACOの中に作ります。
その中で昼間は子供向けのクイズ&スタンプラリー、夜は洞窟のような空間で大人向けのBAR、そしてそのアートを解体した後にはその廃材を利用したランタンワークショップを開催します。
 
横浜市内、静かな東ヶ丘の住宅地の中に、突如紙の洞窟が一晩限定で照らし出される、そんな風景をみんなで一緒に見ませんか?
 
この企画の中心になっているのはYOKOCOの建築学生なのです。
自分たち建築学生が建築学科に入って学んだことに感動して、それを伝えたいと思いました。
建築学科の一年、二年では自分たちを取り巻く空間の面白さを自主的に学びます。
「こんな気持ちの良い生活があったんだ!」
世の中には色々な空間や建築があって、その様々な異なる空間、異なる価値観の建物の中で生活していくことがどれだけ自分の今の生活や価値観、世界観を壊してくれるか、そして自分たちの手によって少しずつ空間を作ったり、飾ったり、手を加えることによって日々の生活がどれだけ変わるかを建築学生は体感してきました。
 
日常の変化の積み重ねが非日常になるのかもしれませんし、ある時出会った非日常が日常をガラッと変えてしまうのかもしれない。
ただ一つ言えるのは、日々の生活の中に自分と異なるものと出会うことは必要で、だからこそCASACOという地域に開かれた素敵な東ヶ丘の「居間」の「日常」に「非日常」を演出できたら、私たちYOKOCOは東ヶ丘にプラスになるんじゃないか、と思いこの企画をスタートさせました。
 
また今回は紙の洞窟のアートを廃品などもう捨てられるはずだったものを利用して作ります。なぜかというと、建築学科でよく検討模型などを作っていたんですが、すぐに捨ててしまって勿体無いと思っていたので、是非このプロジェクトでは捨てるものや買うものを少なくしたかったのです。
来るだけ地元の企業の方から使える材料を募り、例えば、パン屋のオヤジさんからはパンを包装し終わったクラフト紙をいただくことができました。これからもそのような透ける素材は大歓迎なので、もし余ってるよ、とか捨てるところだ、という方はynuyokoco@gmail.comに連絡ください。
 
以上の考えの元に、チームでどんな空間がCASACOに作れるか、着々とスタディー(模型を使って検討をすること)を進めています。
 
 
長くなってしまいすいません。では、ぜひお越しください。待っています!
 
 
イベント詳細
会場:CASACO/横浜市西区東ヶ丘23-1
 
日時:3/27~ 3/28
タイムスケジュール:
27日
15:00〜19:00スタンプラリー
19:00〜21:30Bar
28日
9:00〜11:00スタンプラリー
13:00〜16:00ランタンワークショップ
 
料金
スタンプラリー 無料
BAR 食事750円(事前予約制)、飲み物(その場での販売)
ワークショップ18歳未満300円18歳以上500円
 
共催
CASACO
 
協力
パン屋のオヤジ